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少子化対策のためのふんたららんのヤツ。しかし彼氏相手では上手くいかない。 / FANZA専売

性教育実習が制度として導入された、とある学校。
男女でペアを組み、実技を通して相性やコミュニケーションを学ぶことが義務付けられていた。

主人公・小野ゆうきは、幼馴染で恋人でもある佐々木あずさと、ずっとペアを組んできた。しかし、セックス実習での相性評価があまりにも低く、二人は補修対象に。

1か月間の特別補修で、あずさは実績のある先輩から直接指導を受けることになる。

好奇心旺盛ながら、これまで満たされない思いを抱えていたあずさは、補修を重ねるうちに、自分でも知らなかった身体の相性や快感を知ってしまう。

一方、あずさからの最後の誘いを受け流してしまったゆうき。

補修が終わる頃には、彼女と僕の関係には先輩が入り込み、あずさは以前とは別人のように変わっていた。

目の前で見せつけられる、獣のような行為。
僕はただ蚊帳の外...。

主人公はこれまで、幼馴染で彼女のあずさとペアを組んで実習を受けていた。
しかし、お互いの感覚・性的興奮を計測する「アプリ」のデータから、相性の悪さを指摘される。

あずさは『アプリのバグだ』と訴えるが、教員の評価は覆らない。

成績不振となった二人は、成績上位の先輩男子とペアを組み直す「性教育補習」を受けることになってしまう。

過去に同じ補習を受け、すっかり性に目覚め戻ってきた女子生徒を知っている主人公は、不安を覚えるが…。

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見た目チャラ男な先輩はそれほど悪くない人物として描かれ
作中では主人公に女の手ほどきをアドバイスをしてくれたりする。

『まんこ疼いたメスをハメてやること』
『発情期の女の期待に答えられなかったら?見下されるよ(笑』

そうアドバイスを貰っていたにもかかわらず、主人公は失敗を犯す。

補習後に欲求不満を募らせるあずさは、「授業をサボってエッチしよう」とかなり分かりやすく誘うが鈍感な主人公はその誘いに気づくことすら出来ない…

自分を満たしてくれない主人公に半ば呆れたあずさが、欲求のはけ口として向かった先は。

これは主人公が悪いな。

補習後に二人でいるときは先輩を悪く言ったりもしたけど、彼氏が鈍感で、エッチも上手くないならこうなるわな。

また元のペアに…を前に彼女は…

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彼女が補習を受ける前に「同じく補習を受けたAサンの場合」の1コマ。好き。

導入~初エッチ~欲求不満になる彼女~彼氏じゃない男で解消。すごく丁寧に作られてて、纏まりもよく、完成度の高い作品。描き込みが多くて(密度)ページ数以上の満足度。欲を言えば最後のエッチがもっとページ数(8ページ)欲しかった。

【関連リンク/引用元】
でんきくらげ(X) / Pixiv
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