「実際に受けてみます? 私の取材」
鰐曲大学エロ漫画研究会の東雲(しののめ)と後輩の百瀬(ももせ)は、即売会での売上を競い合う仲……と言いつつ、毎回完売する百瀬に対して東雲は売れ残りの山。
さっさと筆を折って就活に専念しようとする東雲に対し、凡人が優れた漫画家になるためには、徹底的な取材と観察によるリアリティの追求が必要だと説く百瀬。
徹底的な取材とは言うが、痴○モノや調教もの……ハードな内容を描く百瀬が本当にそんなことを経験してきたのかと聞くと……
「そうですけど」
そして次作は《イベント後のオフパコモノ》だという百瀬にホテルへ連れられた東雲は、彼女のこれまでの爛れた性経験を聞かされ――
鰐曲大学エロ漫画研究会の東雲(しののめ)と後輩の百瀬(ももせ)は、即売会での売上を競い合う仲……と言いつつ、毎回完売する百瀬に対して東雲は売れ残りの山。
さっさと筆を折って就活に専念しようとする東雲に対し、凡人が優れた漫画家になるためには、徹底的な取材と観察によるリアリティの追求が必要だと説く百瀬。
徹底的な取材とは言うが、痴○モノや調教もの……ハードな内容を描く百瀬が本当にそんなことを経験してきたのかと聞くと……
「そうですけど」
そして次作は《イベント後のオフパコモノ》だという百瀬にホテルへ連れられた東雲は、彼女のこれまでの爛れた性経験を聞かされ――
物語の主人公・東雲とヒロイン・百瀬は同じエロ漫画研究会の仲間。
同人イベントに参加しそれぞれに本を出しては売り上げで勝負していて
今回も主人公の完敗で、焼肉を奢る。
焼肉を食べている最中に、主人公は漫画を描くのを諦めると言い出す。
百瀬は主人公の市場・読者分析を評価しつつも「甘い」と言って、優れた漫画家についてこう説明する。
1.嘘を真実に見せる天才型
2.自己分析と取材で嘘にリアリティを宿す凡人型
すると主人公耐えられず百瀬が描いた同人誌を突きつけ尋ねる。
「百瀬大先生はここに描いてある事、全部経験してきたとでも!?」
同人誌の名前は『生意気女子大生を痴漢で理解らせてみた』。
百瀬は一言「そうですけど」と返す…。


主人公は同人誌の中身を次々と百瀬に訊く。百瀬は否定することなく、むしろさらに細かく説明する。そして百瀬は主人公に身体を近づけ「気になります?」。次の新刊はイベント後のオフバコモノ。主人公に取材の誘いを出す。
ふたりがそのままラブホへ。前戯のとき百瀬はすぐ新歓モノのことを説明する(寝取られ報告みたい…)。
主人公がそれを聞いて鬱勃起し、さらに報告しながら責め立て射精に導かれる。
射精したあとの主人公に新刊の痴漢モノについて報告する。 百瀬はわざと新刊の中のヒロインと同じ(挿入お迎え)ポーズをして、本番開始。

▲後輩の『報告』と他の男にもシたおねだりポーズに掻き乱され…
一回射精したあと、主人公は百瀬にどんな気持って聞かれた。主人公は寝取られたような気分で、馬鹿みたいに興奮する。百瀬は初めての男になりたかった告白をした。このとき、主人公はようやく百瀬への気持ちに気づく。
百瀬はそれを聞いて、二回戦に入り、終わったあと精子と共に血も出る=処女。
先言った話はすべて作り話。エロ漫画のためにそこまでするわけがないです。
漫画のタイトル通りこのエロ漫画はフィクションです。ヒロインが言ったことはすべて作り話ですが、実はシンプルでインパクトが強いと思います。画力、過程、可愛いヒロイン、シンプルな語り方と表現力。純愛ものですけど、NTR匂いがとてもいいです。
感想メールありがとうございました。NTR的にあまりにご褒美が過ぎて途中でオチに気づくパティーン。しかし、虚言だったとは言え、ヤラれてる絵がたくさんあったのでこれはこれで良し!
【関連リンク/引用元】
・桃雲(Pixiv) / X
・ワニマガWeb
・DLsite
・FANZAブックス(COMIC快楽天 2026年07月号)













コメント
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その一言で一気にNTRの可能性が浮上したww
あの血が偽物だなんて可能性は一度も疑ったことなかった……
マジでやばい