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もしも一度諦めた君と 結ばれる機会が巡ってきたとして
今度こそ君を掴み取れるだろうか

僕はずっと、吾妻さんに片想いをしてきた。
けれど彼女は、陸上部のヤリチン・鹿嶋先輩と付き合っていて、僕にはアプローチする隙すらなかった。
そんなある日、彼女のほうから僕に声をかけてきた。
──先輩と別れ、新しい男を試したいのだ、と。
そうして誘われるままに、僕たちは彼女の家で体を重ねることになった。
けれど……
肌を重ねながらも、どうしても先輩の姿が脳裏にちらついてしまう。
この部屋で吾妻さんは、先輩のチ○コで我を忘れるほど喘いできたんだ。
僕は、鹿嶋先輩よりも吾妻さんを満足させられるのだろうか──

BSSの名手・佐波缶先生が贈る、アルファオスとの交尾比べで鬱勃起!

タイトルのまんま。片思いの女が「彼氏と別れたから」という理由で自分(主人公)に順番が巡ってくるお話。

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彼女から別れた原因などが説明されるが、簡単に言うと
自分本位でセフレ扱いしてくる彼氏に嫌気が差したとのこと。

彼女は主人公が自分に対し好意を持っていることに気づいていたようで
この人なら「大切にしてくれる」と直感。

彼女『でも樹(主人公)くんは 私を満たしてくれる?』と
早速テスト(セックス)が始まる。そんな作品でした。

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・主人公の性器を見た途端、まるで誰かと比べてるような発言
・慣れた手付きでゴム装着
・股を開き迎え入れる体勢(姿勢)

・彼女の居ないところでの先輩(元カレ)の会話
・エッチしてる最中にも「届かない?」
 「このままじゃイケないよ?」と煽られる

射精後、小さくなった主人公のアソコを見てまだまだ満足できない彼女は
再び元カレとのセックスがどうだったかを話始め、勃起を促す。
目論見通り鬱勃起で復活したチ○コを騎乗位で責め立て本日二度目の射精。
(「こんな体たらくじゃまた他(の男)いっちゃうよ?」みたいな煽りあり)

このNTR+BSS作品はとても面白いと思います。

主人公の鬱勃起に気づいて、鬱勃起チンコが欲しいような言動、鬱勃起煽りの表現が最高でした。
一回射精し小さくなったチンコを『また鬱勃起させればいい』ってまた勃起煽りの表現に脱帽。

ストーリー自体は鬱勃起重視、苦味のある作品ですが、この表現はかなり凄い。

主人公が、嫌、こんな射精したくないと言ったら「また次の人を探す」のようなS発言もかなりいい。

感想メールありがとうございました。

遍歴とか、女の男の影がちらつく仕草とか萌える方なんだが、この二人の交わらなそう感が気になり そもそも主人公のこのヒロインのどこに惹かれてるのかがさっぱりわからず。

個人的には、悪くはないけど…ぐらいな感じでした。

【関連リンク/引用元】
佐波缶(Pixiv) / X
FANZAブックス / 単話

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