小宮 陸(こみや りく)の幼馴染兼、彼女である
深山小夜(みやま さよ)は派手な見た目とは裏腹に内気な性格の女の子。
淫魔(サキュバス)の血筋だったことが災いして
男性の体液を欲してしまう特有の’発作’に悩まされる日々。
これまでなんとかやり過ごしていたものの、次第に悪化しつつあった。
ある日、彼氏や友人たちとのスキー旅行で赴いた雪山で、
同じクラスの男子、塚田と共に遭難してしまう。
猛吹雪の中二人は運良く避難小屋にたどり着くが……
深山小夜(みやま さよ)は派手な見た目とは裏腹に内気な性格の女の子。
淫魔(サキュバス)の血筋だったことが災いして
男性の体液を欲してしまう特有の’発作’に悩まされる日々。
これまでなんとかやり過ごしていたものの、次第に悪化しつつあった。
ある日、彼氏や友人たちとのスキー旅行で赴いた雪山で、
同じクラスの男子、塚田と共に遭難してしまう。
猛吹雪の中二人は運良く避難小屋にたどり着くが……



雪山遭難モノ+恋人の小夜が淫魔(サキュバス)という設定。
淫魔の発作を止めるには体液が必要で、主人公で彼氏の陸はここ最近小夜の発作が強くなっているのが気がかりであった。
そんな折、友人四人とスキーに行くことになる。本来であればここで初めて結ばれる約束をしていたのだが…。
この手の話のお決まりというか、遭難したのは彼女と友人の塚田ペアで
運良くコテージのようなところに身を寄せることが出来たのだが
ここで小夜の発作が始まってしまう。
発作と言っても、我を忘れて強く男を求めちゃうような所謂"暴走"のようにはならず、衰弱に近い。
遭難相手の塚田は、小夜が淫魔で、いま彼女がどれほど危険な状態で
どう対処すべきか心得ており 小夜に断りを入れた上で
「今はとにかく生き延びることだけ考えようぜ」
「だからその…人工呼吸だと思って諦めてくれ」と諭す。

塚田は、小夜が抱いていたイメージとは違い、非常に紳士的で
キスから始まり、お互い下着になり肌を重ねたあたりで少し走ってしまうが
胸を揉みしだいたり下着の上からペニスを擦ったりするぐらい射精し収まる。。
むしろ火が点いたのは小夜の方で、小夜から塚田を誘うかたちで
彼氏の祈り虚しく、男女が狭いコテージの中で激しく求め合うことになってしまう。

▲救助を待つ彼氏視点のジクジクする描写が入ってくる。
小夜の欲求は塚田の一度の射精では足りず、雪だるま式に大きくなってゆき
彼氏への罪悪感とせめぎ合いながらも、塚田の上に跨り積極的に腰を振っちゃうあたりはエロの骨頂でした。
彼氏一筋の純粋そうな導入部から、脱いでみると意外と派手な下着に
メス顔を晒して男を求めちゃうあたりが良く
容赦なく小夜の子宮口を攻め立てる塚田のペニスと容赦なく注がれる精液がGOOD。
安否すらわからない中、一睡もせず無事を祈り続ける彼氏のちょっとした描写がスパイスとなっていていい。
彼氏への罪悪感とせめぎ合いながらも、塚田の上に跨り積極的に腰を振っちゃうあたりはエロの骨頂でした。
彼氏一筋の純粋そうな導入部から、脱いでみると意外と派手な下着に
メス顔を晒して男を求めちゃうあたりが良く
容赦なく小夜の子宮口を攻め立てる塚田のペニスと容赦なく注がれる精液がGOOD。
安否すらわからない中、一睡もせず無事を祈り続ける彼氏のちょっとした描写がスパイスとなっていていい。
最後は無事、生きて返ってきてまたいつもの学校生活に戻ります。
淫魔(サキュバス)に詳しい研究者に呼び出された主人公。
これからも小夜と付き合う意思を確認されると、淫魔に関する不都合な真実を聞かされエンド。ピリッと辛いエンドになってます。
【関連リンク/引用元】
・うつつみのる(Pixiv) / X
・FANZAダウンロード
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コメント
コメント一覧
しょうがないんでない? って感じだった。
その内今相手してる塚田も体もたなくなるだろうし。
間男が善意で踏みとどまるのを、ヒロインの暴走で一線越えちゃうのが最高だった
間男が善意で踏みとどまるのを、ヒロインの種としての本能が暴走して一線越えちゃうのが最高だった
久しぶりの大当たりだったわ
しょうがないから責めるに責められないっていうのが、NTRとしてたまらんのやで