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里一番の才能を持つくノ一 紫苑(シオン)は、幼馴染ひゅうがとの房中術の修行により処女を捨て、少しずつ大人の女になりつつあった。
身体から分泌される汗や体臭までをも男を惑わす性質に変えるため、紫苑は強力な媚薬を飲み続ける修行に入る。

媚薬の強烈な効果により発情するが、火照りを鎮めてくれるはずのひゅうがは、任務で里を外出してしまう。

耐えられない身体の疼きに、先輩くのいちに相談した紫苑は、とある按摩治療師を紹介される。
しかしその按摩は、普通の按摩ではなく、女の快楽に特化したものだった。

初めて体験する精油按摩治療(オイルマッサージ)に、紫苑は悶えていく・・・

サンプルの通り、主人公ではなくその実の兄とデキてしまった"くの一"ヒロインが
ローションマッサージの餌食となり二人目の"男"を知る回です。


間男が兄貴ではないので(良い意味で)サブクエスト的なシナリオに感じましたが
ヒロインの気持ちを知る非常に意味のある寄り道でした。

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まず「くノ一たるもの周りの男を魅了せねばならぬのだ」と
如何わしい薬を爺から手渡され、服用。

本来は体臭などから男らを惹き寄せるものでしたが
副作用の「淫欲」にヤラれてしまいます。

ここでポイントなのが、爺から 薬がもたらす性欲の発散相手として主人公と兄貴が指名される(この提案に主人公はヒロインを意識し気が気じゃ無い)。

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兄貴が不在の中、普段と違う様子のヒロインに気付き主人公の方からそれとなく誘いますが「兄貴以外に抱かれるつもりはない」と断られてしまいます。

ここでヒロインに主人公を傷つける意図が一切ないのがキャラにハマってていい。

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その後、ヒロインの兄貴一筋さ に「くノ一たるもの男の一人や二人は知っていなくては」と動いたのは同じくノ一の先輩。

そして彼女から按摩治療師を紹介される流れでいよいよ本編。

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今回、主人公視点を前半のメインに据えておきながら

当のヒロインは施術師のお兄さんとヤるだヤラないだのやり取り中、兄貴の存在ばかり気にしていて主人公のことなど眼中にないのが堪らない。

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肝心のマッサージもオイルでカラダをテカテカにしながらまたその肉感CG素晴らしく、爺の薬の副作用で敏感になった体!それに抗ってるヒロインがまた…!

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繰り返しになるがその葛藤の最中、ヒロインの頭の中に主人公のことを思うスペースなんてこれっぽちもないのと、マッサージ師がエロいだけのジジイ(やや中年)じゃないのが良かったです。

【関連リンク/引用元】
・・サンバルキン(Pixiv) / Twitter
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