次巻以降の展開に期待高まる一冊…!
この顔で…なんで今まで笑えてたんだろう。
この体で…なんで平気で外を歩けてたんだろう。
なんで私は、私に生まれたんだろう――…。
鳳龍寺美麗、高校3年生。容姿にコンプレックスを持ち、何事にも消極的な彼女に芽生えた教育実習生・佐藤への淡い恋心。その恋をきっかけに自分を変えようと努力する美麗だったが――…。痛いほど純粋で、切ないほど美しいプラスティック・ラブストーリーが、始まる――。
この体で…なんで平気で外を歩けてたんだろう。
なんで私は、私に生まれたんだろう――…。
鳳龍寺美麗、高校3年生。容姿にコンプレックスを持ち、何事にも消極的な彼女に芽生えた教育実習生・佐藤への淡い恋心。その恋をきっかけに自分を変えようと努力する美麗だったが――…。痛いほど純粋で、切ないほど美しいプラスティック・ラブストーリーが、始まる――。

自分の容姿に全く自信のない主人公(女子高生)は、幼馴染み(爽やか系のイケメン)から好意を寄せられている。
そんな主人公が、教育実習生に対して勇気を出してした行動をクラス中で茶化されて、
引き籠ってしまって、あげくに整形とダイエットをして全く別人に。
その変わり果ててしまった主人公を見て、幼馴染みが涙する。
そして主人公から「誰も私を知らない場所で生まれ変わりたいの」と言われる。
(というのが、試し読みの出来る第一話までの部分です)
第二話以降では、大学生活が始まって優しいけど訳ありっぽいイケメンの彼氏が出来て、
彼氏の好みになろうと努力していく、という展開。

一般紙なので直接的な性描写は無し。
――そして誰も自分を知らない街で、幼馴染みと偶然再会する。
主人公は日々の努力(ダイエット)がたたりバタンキュー。

最終話では幼馴染視点で、主人公との幼少期の話や彼女へのまっすぐな想いが描かれています。
定番の流れっぽいですが、彼氏とはキスや、かなりボカされた描写にはなっていますがセックス済み。
そんな中で、巻末には主人公と幼馴染みの何気ない日常や幼少期の話も入っており、
個人的に終始幼馴染み目線で読んでいたので、かなりインパクトが強かったです。
そんな中で、巻末には主人公と幼馴染みの何気ない日常や幼少期の話も入っており、
個人的に終始幼馴染み目線で読んでいたので、かなりインパクトが強かったです。
バッドエンドのにおいがプンプンするぜ。
僕は最初から女主人公視点で読んでたからか寝取られ感はなかった。寧ろこれから(2巻以降)ドロドロした展開があるんじゃないかと期待してます。感想メールありがとうございました。
【関連リンク/引用元】
・SQUARE ENIX(試し読み有り)
・ブス、デブと罵られた少女が新天地で生まれ変わる(コミックナタリー)
・とにかくいろいろやってみるブログ
幼馴染の彼女が、イジメをきっかけに〇〇する話①#死ぬときはまばゆく pic.twitter.com/YlARgTb1GK
— 小鳥游ミズキ:「死ぬときはまばゆく」①巻発売中 (@takanasimizukib) 2019年2月22日










コメント
コメント一覧
管理人もっと紹介してもええんやぞ
運命に無理矢理引き裂かれる主人公とヒロインの場面は子供心にトラウマだったりする(相手が生臭坊主だっていうのも生理的になんか嫌だった)
考えてみれば容姿変化に寝取られ、思想的洗脳と今日の寝取られ要素満載だよ。さすが手塚先生、時代の先端を行ってらっしゃる。スゲェよ。
同志
幼少期からそんなの読んで育ったからこうなったのだろうか。