【最愛の女性が最も嫌悪する男と性交しないとレベルアップしない】という設定の
「聖女の献身」。今回勇者が魔王討伐に挑みますが、敗れてしまいます…。
第三話まではオープニング、第四話になって話が動き始めたといったところ。
第三話 (『正義のヒロイン姦獄ファイルVol.12』収録)

魔王によってかけられた呪いは、
自分の好きな女が他の男に抱かれることでしか強くなれない、というもの──
愛する勇者を強くするため、聖女はキモメン王子に抱かれることを決意する。
そこで出会った娼婦に、男を悦ばせるためのテクニックを教え込まれると、
王子と体を重ねる度に、背徳にまみれた快楽を覚え始めるのだった。
自分の好きな女が他の男に抱かれることでしか強くなれない、というもの──
愛する勇者を強くするため、聖女はキモメン王子に抱かれることを決意する。
そこで出会った娼婦に、男を悦ばせるためのテクニックを教え込まれると、
王子と体を重ねる度に、背徳にまみれた快楽を覚え始めるのだった。
・聖女が王子に抱かれたおかげで以前よりも遙かに強くなった勇者だが
魔王に勝てるほどの力はまだ備わっていないため、引き続き聖女は王子に抱かれるため寝室へ向かう
・先に王子に抱かれていた ノリの軽い娼婦によってフェラテクのレクチャー開始
口内発射されて嫌がりながらも初めての飲精を体験

・引き続き娼婦に導かれて騎乗位で腰を振り、王子のモノの大きさを勇者と比べたり、
無自覚に自分の感じる部分へモノを導いたりしながら中出し絶頂へ
・勇者レベルアップ
・後背位で王子に突かれながら娼婦に胸を責められて二回目の絶頂
・王子の命令で体力を魔法で回復させられ第三ラウンドへ・・・
・王子の部屋を辞した聖女は廊下で勇者と出会ってしまう
・快楽で我を忘れかけていた自分を恥じ、汚れてしまったと嘆く聖女を勇者は優しく抱きしめてキスをする
・その唇で王子に奉仕していた後ろめたさに聖女は胸を痛めるのだった (つづく)
第四話 (『正義のヒロイン姦獄ファイルVol.14』収録)

愛する勇者を蝕む呪いのため、後ろめたさを感じつつも
今日もキモメン王子に抱かれる聖女。
その真意を王子に悟られないようにするため、愛人になろうとする聖女に対し、
王子は魔道具による肛姦調教を始める。
今日もキモメン王子に抱かれる聖女。
その真意を王子に悟られないようにするため、愛人になろうとする聖女に対し、
王子は魔道具による肛姦調教を始める。
・勇者は魔王との再戦に臨むが、またしても惨敗を喫し瀕死の重傷を負ってしまう
・自分が王子に抱かれることを避けていたせいだと自分を責める聖女
・さらに王子が呪いの件に気付いてしまったため、勇者を疎ましく思う王子に見放されまいとして、勇者のために聖女は王子に媚を売るのだった
・後背位で絶頂に導かれたのもつかの間、王子が取り出した魔道具を肛門に差し込まれる
・この魔道具は挿入された者の糞便を吸収して腸内を浄化しつつ、様々な形に変形して肛門を調教する能力を備えていた

・王子の命令によって魔法道具を挿入したまま生活することを強いられる聖女
・毎日のように勇者を見舞う聖女だったが、日が経つにつれて女性らしい装いをするようになっていき、勇者との会話の最中も魔道具によって肛門を犯され続けた聖女の表情は女のそれへと変わっていく
・オープンクロッチ、オープンブラの下着まで身につけてまで王子の気を引こうとする聖女
パール状になった魔道具を王子に引き抜かれて失禁しつつ達してしまう
・快楽に蕩けた表情で自分から肛門を広げ王子の肉棒を懇願する聖女
後背位で尻を突かれながら、即位、正常位で貫かれ更には自分が尻の穴で感じる変態であると認めるよう強要される
・そしてとうとう快楽に抗う事が出来なくなり
王子の言葉のままに自分から下品な言葉を叫びつつ絶頂へ
・股を開いたまま肛門から精液を垂れ流した状態で快楽に弛んだ表情を見せる聖女
・しかし、そのとき病床の勇者レベルは… (つづく)
王子に対する嫌悪感は完全に無くなっていて、性行為に対する忌避感もすでに希薄、勇者への後ろめたさは快楽を盛り上げるスパイスになりつつあるという状況で、聖女の本心が聖女自身にもわからなくなってきている、というわけでNTR的にも転換点となっています。
どちらかとういと変態臭いプレイの少なかった第三話までと違い、第四話になって尻穴調教に加えて「ケツ穴」だの「う○ち」だの下品な言葉を言わされたりと急にアクセルがかかってきました。
王子が思ってたほどキモキャラではなくて不潔な感じも薄い適度なゲスキャラなので読んでて不快感は少ないかなと思いますが、逆に言えばキモキャラを期待してると肩すかしを食らうかもしれません。
あと、第一話第二話ではスキャニングの設定間違えたのかと思うぐらい解像度が低くてボケッとしたコマが目立ってましたが、第三話第四話になってかなりマシになったと思います。
一話24Pと少ない割には勇者と聖女が会話するシーンもちゃんと入っているし、それがまた調教のスパイスになっていたりとNTR的にほどよくできてるお話だなと思います。
どちらかとういと変態臭いプレイの少なかった第三話までと違い、第四話になって尻穴調教に加えて「ケツ穴」だの「う○ち」だの下品な言葉を言わされたりと急にアクセルがかかってきました。
王子が思ってたほどキモキャラではなくて不潔な感じも薄い適度なゲスキャラなので読んでて不快感は少ないかなと思いますが、逆に言えばキモキャラを期待してると肩すかしを食らうかもしれません。
あと、第一話第二話ではスキャニングの設定間違えたのかと思うぐらい解像度が低くてボケッとしたコマが目立ってましたが、第三話第四話になってかなりマシになったと思います。
一話24Pと少ない割には勇者と聖女が会話するシーンもちゃんと入っているし、それがまた調教のスパイスになっていたりとNTR的にほどよくできてるお話だなと思います。
【関連リンク/引用元】
・KTC
・DLsite(KTC / chaccu)
・DMMダウンロード(Vol.12) / (Vol.14)
【関連記事】
・正義のヒロイン姦獄ファイルで連載中 「聖女の献身」。 魔王の呪いで、最愛の女性を最も嫌悪する男に抱かせるハメに

単行本が発売されました。








コメント
コメント一覧
他にどんな展開があるんだ?
間男がヒロインにあまり執着してないと玩具扱いした挙げ句にぶっ壊れるまで堕としてやろう、って感じになるからでない?
あとは放っておくと色々理由付けて逃げられる可能性がある場合まず快楽漬けにして外堀を埋めちゃおう、っていう展開もあるか。
更新速度がなぁ……せめて隔月ならまだいいんだが
わかってて書いてるかもわからんが
4話のオチが今まで聖女のSEXでレベルが上がってたのに
呪いの効果でレベルが下がっちゃったどうしてって事だから
今後、原因究明のためお預けして我慢できなくなるのか
勇者が王子との様子を覗き見するのか
何にしても楽しみ
この人が書いてる淫妖虫のパターンだとあと4話ぐらいはありそうだな!
しかも単行本にまとまるのはその4ヶ月後ぐらいだ!
単話で一本一本追っかけた方がマシだな!
アナルで減点とみた
DMMやDLsiteでの配信はやくしてくれー