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知らない男が妻を抱きにやってくる

百舌鳥誠人(もずのまこと)は悩んでいた。
もうすぐ「カッコウの日」がやってくる。

その世界では少子化対策のために常識となった法律があった。
皆当然のように受け入れているが誠人はどうにも気が進まない。

そしてついに明日、愛しい妻、百舌鳥美幸(もずのみゆき)は知らない男と…

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托卵モノ。国が法律で定めた少子化対策で
妻の年齢が28になると国選托配人がやってきて子作りを強制される。

前半夫誠人視点23ページ、後半妻美幸視点27ページに分かれている。

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夫視点では妻が他の男に抱かれることに動揺し落ち込み
逆に妻に「心配しないで」と励まされる場面や
当日自宅の様子が気になって仕事が手に付かない様子が描かれている。

昼休みに電話を掛けるが妻は出ず。帰宅するといつもと変わらぬ様子でお出迎え。
昼間の出来事は後半の妻視点で。


国選托配人は筋肉質で肌の焼けたウルフカットのチャラめな男。
挨拶代わりに玄関先でフェラ抜きさせられ口で受け止める。
夫と違い一度の射精じゃ萎えず寝室に移動して子作り開始。

男はヒロインのビジュアルがどストライクだったらしく
事務的なものでなく私情を挟み前戯に時間をかけねっとり責めてくる。

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ヒロインも挿れて出して終わりぐらいに考えてた当てが外れ
デカチンに夫にしたこともしてもらってないことも含め 激しく責められる。

最後に対面騎乗位で繋がったままキスの求めに応じてしまうのが見どころかな。
別れ際玄関先でバックでパンパン突かれ次ラブホで会う予定を強引に取り付けられ終了。

男の挿入→射精が早くて何度も種付されたという演出のためだろうがダイジェスト多用。そのため絡みが若干薄めな印象。夫視点を含め丁寧に作られた作品だと思う。実用度はちょい低め(辛口)。

行為やシチュエーションに激しさはないけど、それがむしろ地に足のついた感じでいい。
絵柄もくせがないし、作品のトーンとマッチしている。
夫婦間の描写、男視点と女視点との対比など、おさえるべきところもちゃんとおさえている。
全体的にかなり出来がいい。

【関連リンク/引用元】
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