b449amgts00479pl BJ198799_img_main

明日(4日)2話収録の11月号が発売です。

COMIC夢幻転生2019年7月号から連載が始まった、世徒ゆうき氏の「千歳-chitose-」が
昨年大ヒットした「カラミざかり」に似てると僕のメールボックスで話題に。

中学生の頃から同級生・千歳の事が好きだった圭介。
同じ学校に進学し、同じ美術部に入り、いつも一緒に帰るほど仲良しになったが、まだ気持ちは伝えていない。
「今日気持ちを伝える」と決意したその日、なりゆきで圭介は部長にフェラされ、千歳は後輩にフェラする……。

chitose1_01

主人公の圭介はヒロインの千歳に恋をしている。
千歳が進学するからという理由で同じ学校に入り、
千歳がいるからという理由で美術部に入部。

美術部には圭介らの他に男女1名ずつ部員がおり
同じクラスの美香(眼鏡)と下級生で美香の弟タカユキ。

んで、登場人物の関係性こそ違うがここからの展開が似ている。

chitose1_02

・タカユキ(エロ坊主)が買い出しを任された際に
(ここでタカユキも千歳狙いなことが発覚。圭介ははぐらかす)
ついでに購入したコンドーム(0.01mm)を女子2人に見つかる。

・姉の「使う相手は?」の容赦ない突っ込みに「相手はこれから探す!」と
居直る弟を茶化す姉の構図の外れて、一歩引いたところで静観の千歳。

・美香がおもむろにコンドームの蓋を開けだし
千歳を巻き込み、男子の前でゴムに構造談義(凹みやらローションやら)。

・美香「コンドームって口で着けてやるといいって聞いたけど」
千歳「なんで?」美香「なんでかしら」「やってみたら分かるんじゃない?」

・部室に緊張が走るの図(主に男子)。

・美香はタカユキにズボンを下ろすよう指示。嫌がる姉の言うことは絶対。
女子トーーークで興奮したのか準備万端ギンッギンッのタカユキのタカユキ。

chitose1_03s

・部室に緊張が走るの図(主に女子というか千歳)。

・いざゴムを着けるくだりになると「姉弟だし」と千歳にバトンタッチ。
・千歳も千歳で「着けるだけだから…」と空気を読んでしまう。千歳ェ…

chitose1_04

そんなこんなで片思いの相手が他の男のチ○コにゴムを付ける(しかも口で)場面を見せつけられるハメにはった圭介。
さらに千歳が装着に苦戦していると焦らされた上に千歳の香りを間近であてられたタカユキは暴走。
千歳を押し倒し、顔を制服の上から胸に押し当てグリグリ。二人して全力で止めに入る(なぜか姉は静観)。

なんとか 猿を引き離すことには成功はしたがタカユキの熱は収まらず
「フェラでいいからして下さいよ!」 「おさまりつかねぇよ!!」と○学生絶叫。

「経験がないし出来ないよ…」と千歳。押せばヤラせてもらえそう感がヤバい…。
限界寸前の見かねて「じゃあ手で…」と言いかけたところで
美香が突然のフェラチオ経験告白。わたしもやるから千歳見ながらやってみなと提案。


圭介を立たせてズボンを脱がすとちゅるんとチ○コを口に含む。
目配せするとそれを合図に決心した千歳がタカユキのモノをかぷっと咥える…。

経験ありの美香の動きに見よう見まねでタカユキに奉仕を続ける。
当然圭介は片思いの相手が隣でフェラしている様子に気が気じゃない。
途中そんな圭介の視線に気づき千歳が手で顔を隠す仕草も。

chitose1_05s

狭い部室にフェラ音と男どもの荒い呼吸の音だけが響く異常事態。フィニッシュは口内。
美香に続いて、千歳もごっくん。一話はフェラ抜きだけ、だが千歳の太ももを透明が液体がつたいエンド。

…これは単行本になるまで追いかけざるを得ない。

【関連リンク/引用元】
MUJIN
アムフロッシュ(世徒ゆうき) / Twitter




記事にするのが超絶遅くなってしまった。2話が掲載される夢幻転生11月号は10月4日発売です。電子書籍(単話あり)も用意されます。発売からいつになるかは知りません。

・2話に本番シーンがある模様。