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社会通念的に許されない、或いはモラルに反したような、
男女間の関係性を、 それぞれのキャラクターの視点から描く。

父子家庭で育ち、身体が弱くスポーツ全般苦手かといって勉強が出来るわけではなく、友達は2人、クラスに居場所はなく図書館と保健室で時間を潰す主人公を取り巻く状況が悲惨。

家族ぐるみで仲のいい幼馴染→友人<大悟>と交際中
保健室の先生→来春に寿退社
図書委員の下級生→友人<大悟>と付き合いたくて接近してくる

小さい頃に両親が離婚し父子家庭で育った優輔は、内向的な性格が災いして、
校内には友達と呼べる相手があまりおらず、教室には居場所の無い少年だった。

図書委員を務めていることもあって図書室と、
主に精神面からの不調で世話になる保健室ぐらいが学園内での居場所になっている。

数少ない友人の一人である幼馴染の愛美と、
同じく友人でありその愛美の彼氏でもある大悟、
同じ図書委員の下級生である心と、
色々と相談に乗って貰っている校医の涼子ぐらいしか、校内では話す相手がいない。

それでも愛美や涼子に励まされ、何とか日々を過ごしていた、そんなある日。

密かに憧れにも似た思いを抱いていた涼子が、
来春には結婚して退職するという噂話を聞く。
恐る恐るそれを確かめてみるが、それが事実だと知らされて冷静に受け止めようとするが、 乱れた感情が溢れて泣き出してしまう。
そんな優輔を、涼子はまるで母親のように優しく慰める。

ショックから立ち直った優輔、祝福しなければと思う中、
愛美と大悟が自分を気遣い同情しているような会話を盗み聞きしてしまう。
更には心との会話の中で、自分に対して親しく接していたのが
大悟に近づく為だったということを改めて強く感じ、
自分が誰にとっても特別な存在ではなく、誰とも対等の関係も築けていないのだと思い、
酷く寂しい気持ちになってますます落ち込んでいく。

その影響が出てしまったのか、そのまま体調を崩して発熱し、数日間寝込んで休んでしまう。
回復して久し振りに登校したが、やはり体調が思わしくなくて保健室へ。
そこでも涼子に気遣われ、抱えきれずに自分の感情を吐露し、再び涙してしまう優輔。
それを見た涼子は、思いもしなかった方法で優輔を慰めるのだった――

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このあらすじ、読んでるだけで落ち込んでくるわ。

頼りにしている校医(亡くした弟の面影を主人公に重ねている)は
セクハラで有名な学園の校長に狙われてたりしていて、絶望する。

複数視点なので<大悟><校長>視点の寝取り、寝取られもあるかも。

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幼馴染の腹ぽよんぽよんで好き。


【関連リンク/引用元】
シルキーズSAKURA
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