d_136331pr

「ケガレ」という病を治せる巫女である瑠璃は一人、神社にて暮らしていた。
その特殊な力故に、人々から恐れられていたからだ。
しかし、良哉という男と恋仲になり、共に生活することになる。

互いに愛を深めていく瑠璃と良哉。
だが、良哉が「ケガレ」に侵されてしまう。
それも瑠璃でも祓えないほどの強力なケガレに…。

そこに太郎という男が現れ、処女である瑠璃一人の力では祓えないと言う。
他に頼る者のいない瑠璃は、その男の助言を聞くのだった。
全ては、太郎が瑠璃を自分のモノにするために仕組んだことと知らずに…。

恋人を助けるために 処女を男に捧げる。

d_136331jp-001 d_136331jp-002

d_136331jp-003

ヒロインの瑠璃は「ケガレ」という病気への耐性が強く
「ケガレ」に侵された者のケガレをまず一旦自分の身体に移し
自らの身体の中で浄化させることで人々をケガレから救っていた。

しかし特殊な能力を持っているが故に
「彼女に近づけばケガレが移るのでは」
という誤解から周りの人からは敬遠されていた。

d_136331_001

そんなヒロインに差別なく接する主人公。
いつしか二人は惹かれ合い、恋人同士に。だが純潔を失えば
ケガレを祓う能力が下がるとされており一線は越えていない。
主人公が我慢できなくなったときに手で満足させてあげる程度。

そんなある日、彼女を狙う男の策略で主人公が重度のケガレに見舞われる。
ヒロインも手を尽くすのだがなかなか祓うことができないでいた。

元凶となった太郎と名乗る男は
自らが「ケガレ祓い」の能力を持っていて
能力保持者同士が性的な関係を持ち、力を合わせれば
どんな強いケガレにも対抗できると宣う。

男の激しいボディタッチに抵抗する瑠璃だったが
目の前で病に苦しむ彼氏の姿に見かねて太郎の要求をのむことに…。

d_136331_002

男が仕組んだものとは知らぬまま
彼氏を救うために初めてを捧げることになります。

「日本昔ばなし」的な作風が相まってヒロインが純朴に見えるのは強い。
物語は処女じゃなくなりひとりでは力を発揮することができなくなった
瑠璃が人々を助けるため何度も太郎と関係を持ちます。

d_136331_003

終盤に彼氏にこれまでのすべてを告白。太郎にももう会わないと告げますが
太郎が瑠璃の情に訴えてきて…というラスト。

破瓜シーンよりそのあと重視な作品。ボリュームもあり面白かった。

【関連リンク/引用元】
DLsite
DMMダウンロード

【関連記事】
モノクロ漫画82ページ 「初恋trinity」感度良好ヒロインの抵抗からの堕ちが『とてもエロい』
本編フルカラー54ページ「幼馴染の女騎士が王女になるまで 前編」



d_136331pr