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以前このブログに小説を投稿していただいていた懺悔さんの「トモハメ」が書籍化されて
今月30日にDIVERSE NOVEL(ディヴァースノベル)から刊行されることになりました。

現在アマゾンで予約受付中ですので是非みなさんよろしくお願いします。

マサキ・渚・友幸は、子供の頃から幼馴染みの仲良し三人組。

マサキは、渚と友幸が両思いで付き合うことになっても
祝福し変わらぬ友情を築いていた。

夏のある日、いつものようにマサキの部屋で友幸が来るのを待っていた渚は、暑さに耐えきれず薄着になってしまう。

普段は異性として意識しない渚の無防備な姿だが、溶けるような暑さに加え、若気の至りでついつい性的興奮を覚えてしまうマサキ。
身近すぎる関係ゆえに、混じりっけ無しの友愛のみで二人は性を発散させてしまう。

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▲ 上記リンクから出版元ディヴァースノべルで試し読みが出来ます。


寝取られ・浮気シチュなんだけどドロドロした感情は持ち込まない。

もう何度「お前ら付き合っちゃえよ!」と思ったことか…。


渚が帰宅し、陽が沈んだ頃、なんとなく気になって携帯で渚にメッセージを送る。

『あれから友幸とキスした?』
『した。しまくった。おかげ様で大変盛り上がりました』
『俺という前座に感謝しろよ』 トモハメ「三.五話」より

もっと深く渚と繋がりたいという衝動が頭の中で火花を散らせた。
もう少しで舌を入れそうになってしまった。渚も同様の危険を感じ取ったのか苦笑いを浮かべた。

「危なかったね」
「ギリセーフ」

渚はぎゅっと俺に抱きつき、肩に顎を乗せた。胸に当たる豊かすぎる乳房が、ビキニの布を挟んで潰れる。

「……マサキともっと深く繋がりたいって思っちゃった」
「一言一句同じ事考えたわ」
「やっぱり親友だね。あたし達」
「だな」

顔を離すと恋人キスの欲望に負けそうなので、頬と頬を密着した体勢のまま渚を揺らす。 トモハメ「四話」より

だから余計エロいと思う。

【関連リンク/引用元】
ディヴァースノべル
魔法少女と呼ばないで
Amazon.co.jp
DMM電子書籍

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