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『R-中学生』のゴトウユキコが圧倒的な深度で描く、母と息子の性と愛。

mizuiro_001_001 ゴトウユキコの新連載「水色の部屋」が、太田出版のWEBマガジン・ぽこぽこにて本日7月15日にスタートした。

「水色の部屋」の主人公は、メガネをかけた高校生の正史。彼は母親のサホに対して、屈折した愛情を描いていた。
同作は今後、毎週火曜に最新話を公開。題字は「アラーキー」の愛称で知られる、写真家の荒木経惟が手がけている。(コミックナタリー


WEBぽこぽこで連載中の、ゴトウユウコさんの「水色の部屋」が刊行されました。

子どもの頃に母親のレイプシーンを見てしまって以来、母親のサホに対して屈折した気持ちを抱くようになった主人公、
そこにクラスのイケメン君が現れて…という内容です。

エロ漫画ではないので激しいセックス描写こそありませんが
イケメン君の、幼なじみと母親へのアプローチの仕方も実に手馴れている感じでぐぐっと引き込まれました。
『お前のかーちゃん今フリーなの?じゃあ別に誘って問題ないよな?(ニュアンス)』とか言ってきます。

現在は『WEB ぽこぽこ』にて1話~5話と最新12話掲載中。
寝取られ的に山場は12話。ですが、6話~11話を端折って読むのは正直お薦めできません。

母親が性の対象にされることに違和感がない人に是非お薦めしたい。ひさびさ心臓バクバクした


連載再開は12/9から!


発売記念特設ページで『NTRNTR』『どうか河野以外が救われますように。』わろた
情報ありがとうございました!今年中に単行本買う

【関連リンク/引用元】
web連載空間「ぽこぽこ」
ゴトウユキコの新連載「水色の部屋」毎週更新(コミックナタリー)